四號機のメンテナンス状況 … その2

・エンジン始動性の悪さ対策
1.スターターのチェック
 … ディーラーチェックで異常なし
2.バッテリー交換(リビルド品)
 … 電圧降下があったもののそれは若干。まだ使えた可能性大。
3.プラグ交換
 … 整備書にはNGKイリジウムMAXプラグとあったが、単なるNGKイリジウムのそれも5番だった。
(整備書の記載ミスだとすれば、耐用キロの倍は使用している。)
 → イリジウムMAXプラグ 6番に交換。

・エンジン始動時の異臭対策
1.排ガスチェック
 … ディーラーチェックで異常なし
時期的みて、プラグ交換で解消したものと思われ、点火系異常だった可能性。

・その他不具合
1.右前ドアヒンジ異音(再発)
2.右後ドアヒンジ異常(開け閉めが重い)

ヒンジは、P11系のウィークポイント。
しばらく放っておくと自然治癒する場合もあり、今後も未対策の見込み

四號機ヒストリー その7(カーオーディオ編追記)

構成は以下のとおり。(再掲)
・メインユニット:カロッツェリア DEH-P070(中古)
         CDヘッドユニット、タイムアライメント付き
・CDチェンジャー:カロッツェリア CDX-P1270(参號機移設)
・サブウーファー:ケンウッド KSC-SW01(新品)
・スピーカー:メーカー不詳 4wayコアキシャル(新品)

DEH-P070のタイムアライメントは、マイクによる自動設定ではなく、手動で設定。
サブウーファーは、左側のリアスピーカーとスピーカーカバーを撤去して、この位置に設置。
電源はバッ直。メインユニットとはRCAによる接続。
カットオフ周波数は63Hzとした。100Hzにするとサブウーファーが歪んでしまう。
16センチでこの大きさ・薄さでは、これが限界なのだろう。(設置場所の問題もありそうだが)

設置後、数ヶ月。
スピーカーのエージングも進んで、それなりにいい音が出るようになった。
お手軽仕様だけど、満足できるレベルには仕上がった感じ。
ちなみに、ココから上を目指せば、つぎ込んだお金に音が比例しない。(笑)

四號機のメンテナンス状況

不具合系
1.ショックアブソーバー抜け
2.スプリング異常(車高が高い)
3.右フォグランプ破損
4.右ドアヒンジ摩耗による異音
5.トランクリッドのダンパー抜け

参號機より移設(不具合対応)
1.ショックアブソーバー
2.スプリング
3.フォグランプ

参號機より移設(パフォーマンス系)
4.レカロシート
5.エアクリーナーボックス
6.エアクリーナー
7.サイクロン2
8.NGK パワーケーブル
9.アーシング

参號機より移設(電装系)
10.ETC
11.NISMOサイドウィンカーレンズ(ホワイト)
12.ホーン(ラリーストラーダ)

参號機より移設(内装系)
13.ルームミラー
14.フロントスピーカー音抜け対策加工済ドアポケット
15.キッキングプレート(前期型用加工)
16.トランクポケット
17.トランク左側内張り(トランクポケット用穴開け済み)
18.灰皿(未使用)
19.ノースモーカーボックス
20.センターコンソール上部(肘あて部分摩耗対応)

参號機より移設(外装系)
21.広角ドアミラー(左)

参號機より移設(予備)
22.フロアマット

修理
1.右前ドアヒンジ交換(リビルド品)
2.トランクダンパー交換(リビルド品)… 完治せず

四號機ヒストリー その6(ナビ、カーオーディオ編)

四號機のナビとオーディオは、凝る時間も予算もないので、とりあえずお手軽仕様でいくことにした。
余裕が出てくれば、いつでもグレードアップできるから。もっともクルマがもてば、だけど。(笑)

長年連れ添った参號機のCDナビ、それから自称本格仕様のCDヘッドのDEX-P1と外部アンプ、
サブウーハーは売却することにした。スピーカーはさすがに13年も使うとコーンがボロボロで、
音もろくにでなくなっていたので廃棄。ツィーターは将来の移設も念頭に物置にでもしまっておく。

売却価格との兼ね合いで、ナビは、ゴリラの5インチ。CDヘッドにカロのDEH-P070。
CDチェンジャーのCDX-P1270はそのまま移設。サブウーハーはケンウッドのKSC-SW01を選んだ。
6〜7年落ちのDEH-P070は中古で入手したもの。50w×4のアンプ内蔵でタイムアライメント付きだけど、
中堅機種のため、MidとHighは分離できない。
よって、スピーカーは、フルレンジまたはコアキシャルとなる。
適当に、ヤフオクで値頃感のある中華製の格安のものを選んだ。これでいいのか?(笑)

【2011年総括】四號機維持費

【2011年総括】四號機維持費

総走行距離   1,656 km
ガソリン    166.08L
ガソリン代金 ¥24,235(平均単価¥145.92)
高速料金    ¥0
その他費用  ¥303,000

 その他費用内訳
   車両購入費 ¥300,000
   オイル   ¥3,000



燃費推移
 総計 …  1,656km ÷  166.08L = 9.97109...km/L
 2011 …  1,656km ÷  166.08L = 9.97109...km/L

四號機ヒストリー その5

何気に見過ごしていたけど、タイヤの空気圧指定が、
 2.2/2.0
になってる。
数値だけ見れば普通っぽいけど、参號機は2.3/2.1だったのであった。
両者の仕様の違いは、寒冷地仕様とビスカスLSDくらいだが、 はて???
そんなに何10キロも重量の違いは、ないはずだぞ。

はて?といえば、
参號機は、リアデフォッガー(電熱線のことね)は、一定時間経過で、自動的にオフになった。
四號機はならない。これも寒冷地仕様特有?

これ、あとで一度オフにすれば、2度目以降はオフなることが判明したけど、何?この仕様?
あと、どうも熱力が弱い感じで、雪は中央部分しか溶けてこない。
使えませんなぁ。

四號機ヒストリー その4

これまで、サス以外に右前ドアヒンジの異音、トランクリッドのダンパー抜けが判明。
それ以外に違和感を感じたのが、アイドリングの違い。

アイドリング時の回転自体は、メータから見る限り高い感じではないのだけど、
クリープが強いし、エンブレも強い。(参號機比)
クレームによるECUの設定変更なのか、アイドリングを調整したのか不明だけど、
これは明らかに違う。(悪い方に)
信号待ちでブレーキ踏力が弱くなると、車が動く。これは参號機ではなかったこと。
これで使い勝手が良くなったわけでもないし、さてどうしようか。
アクセルワイヤーでも延ばしてみるか?

四號機ヒストリー その3(余談)

これまで参號機に装備のビスカスLSDの恩恵なんて感じたこともなかったが...

今日のような天気だと、
右がアスファルト、左が圧雪なんてシチュエーションがある訳で。
釜石に行く途中の峠を登りきったカーブがそんなところだった。
四號機ステアを左に切ったところで、「あれ?」
トラクションが抜けタイヤが滑る感覚。
クルマはまっすぐ行こうとする。
すぐにグリップが戻り、いきなりクルマが回転する。

時間にすれば1秒もあるかないかかな。
無いとそのありがたさに気づく。
まぁ、人生なんてそんなもんさ。(とか)

四號機ヒストリー その2

四號機には、社外品のHIDとリモコンドアロック付きリモートスターターがついてきた。
参號機からキセノンとリモコンドアロックの移植をお願いしたら、何故か新品が。

サスペンション(スプリングとショックアブソーバー)は、参號機から移植と決定。
車両代金をを支払う前だったため、すぐやると快諾を得た。
移植費用は別途協議と棚上げ。しかし、相手(参號機を購入した正規ディーラー関係者)から、
参號機はローダウンしていると決め付けられる中傷により、当方の感情が悪化。
納車から二週間後の12/16まで足の移植は完了したものの、費用負担の要請は突っぱねた。

代金も支払い、無事に名実ともに正式に(?)四號機就任。
うむ。やはり足回りはこうじゃなきゃ。(笑)

にしても、シフトの+/−のシフトが硬い。
マニュアルシフトなんて今まで使われてなかった可能性大。

四號機ヒストリー その1

これは、2011/12/3夜間 四號機納車後、12/4に走行後の記述を加筆修正したものである。

これがねぇ...。ダメダメでねぇ。もうがっかり。
強風の中高速道で気持よくかっ飛ばす....はずが。
走りだし。ん?エンジンがノッキングしてる。(!!)
ちょっと走って……ショック抜けてる。(!!!)

エンジンの方は、
高回転エンジン+カタログ燃費優先・低回転キープの標準設定に対し
そのまま低回転Dモードで長く使用されていたらしく、ノッキングが出ている。
昔の4MTタクシーで、2速スタート。すぐシフトアップして4速。
カラカラ盛大にノッキングしていた、手抜き運転のタクシーを連想した。
おんなじレベルだ。(苦笑)

回転を上げてみる。予想通り伸びない。
スラッジ程度なら、エンジンリフレッシュくらいで復活しそうだけど、
高速走ってもそう変化なかったので、期待薄かもしれない。

次。足回り。
強風下だったとは言え、高速であまりにも安定感に乏しい。
フニャチンのRevo2履いてるとはいえ、いくらなんでもこんなクルマじゃねーぞ。
帰宅後眺めれば、タイヤは195/65R15を履いており、
しかもフェンダーとのクリアランスが広い。
え?えええええっ?
純正サイズ・195/60R15の参号機と比べても明らかに広い。
まさか?とボンネットを開ける。当たり前だけど車高調じゃなかった。
つまり、ショック抜けに車高が上がった関係で、
ダウンフォースが効かなくなり、強風下で不安定度が増した、そんな感じか。

2年前からの前オーナーの分しかなかったけど、整備記録簿を確認。
2年で4万5千キロも走ってる。へぇー。(違)
入手時の車検時に、オイル類は全交換。プラグをNGKイリジウムMAXに交換したり、
モーターアップまで入れてる。

もっとよくみれば。
初期登録がH10.9で、H11.2に5500キロで中古保証が付いている。
このとき藤沢から厚木に移されてる。次のオーナーが買ったのだろう。
新車時のオーナーは、4カ月程度で売却したのだろうか?
Hyper CVTは、当時トラブルが多発していた。巻き込まれて嫌気がさしたのだろうか?

何代かオーナーが変わるうち、乗り心地が悪いとか何とかで、
P11別グレードの足でも移植されたのだろうか?
このクルマ、社外品にいじられた痕跡がツユほどもなく、
セダンというカテゴリーだけで、
クルマなんてどうでもいい人間が乗っていた可能性も少なくなさそう。
しかしねぇ....。

まだ9万キロなのに...。
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